PCパーツ交換


PCのパーツを交換しました。
性能の強化ではなく、今回のは静音化がメインでほとんど自己満足を満たすための作業。
交換したのは電源ユニットとCPUクーラー。
それまで使っていたのは電源ユニットが『サイズ CorePower 400W』で、CPUクーラががリテールクーラー。
これを電源ユニット『Abee Athlete 600W』、CPUクーラー『サイズ MUGEN∞2』に変更。

電源ユニットは割と一般的に騒音の素、だけど前のCorePowerも静音仕様で特にうるさいとは思ってなくて、音よりもむしろ「80+ BRONZE」マーク取得してる点とプラグインタイプでケース内の配線をスッキリさせるのが目的で選びました。

CPUクーラーはリテールクーラーからとにかく何かちゃんとした別売りのもの(そこそこの値段で)に交換すればほぼ間違いなくより静かで冷えるようになる。
MUGEN2はやたらデカイけどその分よく冷えてファンも12cmで大きくて低速回転でも充分に風を送れて静か。

ちなみにMUGEN2ですが、これが付ける作業がメチャクチャ難しい。
マザーボードを支えながらマザーボードの裏面に装着する補強板をあてがいつつ、熱伝導グリスの付いたCPUクーラーをずれないように固定したまま、それらを貫通するように長いボルトを通して締めないといけない。
なんとか気合でひとりでやったけど、できれば助手役が欲しいところ。

換装前

換装前



これが

換装後

換装後



こうなった。

う~ん、プラグインタイプの電源でケーブルの数はかなり減ってるのに見た目はあまり変化がないなあ。
でも、上の写真ではうまく隠れててわからない5インチベイのところに不要なケーブルが詰め込まれてて、それが下の写真では無くなっています。
それにしてもMUGEN2デカッ!
ケーブルが減ってもケース内の窮屈さは前以上に・・・

作業が完了してPCを起動してみてどれくらい音が静かになったかというと、なんとなくほんのり静かになったっぽい感じ。
明確に静かになったってほどではないけれど、ファンの音の厚みが減ったような感じかな。
PCの騒音の大半はケースファンによるものだったのか・・・
リテールクーラーがマザーボードに直接固定されてたのに対して、今度のはマザーボードから離れてるうえ回転数も減っているのでケース自体の振動は明らかに減っていてそこからくる振動音(ビビリ音)がしなくなった。

まあまあ納得の仕上がりではないでしょうか。
ただ、このあと予想外のトラブルが発生してしまうのですが・・・続く>>

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