
Ubuntu 12.04
Ubuntu 12.04 LTS 日本語Remix が先日リリースされたので今回もUSBメモリにインストールして使ってみたいと思います。
Ubuntu 12.04 は“Long Term Support”ということなので何か気合の入った出来になっているのでしょうか。
USBメモリにUbuntu 12.04 をインストールする

LiveCDからUSBメモリへインストール
インストール方法は、もう
完全にUbuntu 11.10 と同じだったのでそのときのの記録を参照してください。
≫
Ubuntu 11.10 をUSBメモリにインストールする
Ubuntu 12.04 を使ってみた
Ubuntu 11.10 からどの辺が変わったのか確認しながらいろいろ触ってみました。
Dashホーム

Dashホーム
Dashホーム表示されるアイコンの数が減り、使いにくくなっています。
基本的に入力フォームを使えということなのか。
外観・テーマ

外観
テーマの種類は変わってないですが、
ランチャーのアイコンサイズをスライダーで簡単に変更できるようになっていました。
Ubuntu 11.10 でも変更できましたが、外観の変更項目を拡張する作業が必要でした。

小さくしたアイコン
アイコンを小さくしました。最小でちょうどいいですね。
ブラウザ

Firefox 12
Firefox 12.0 がインストールされています。
メールソフト

Thunderbird 11
Thunderbirdは11です。
他に気付いたところは、
OSの起動が早くなったことと、
OSの起動音が無くなったことですね。
あとは調べた情報によると
全体的に動作が安定したようです。
HUDメニューという新機能があるようですが、基本的にマウス操作のライトユーザーなので活用することはなさそうです。
Ubuntu 12.04 を軽く使ってみた感じではUbuntu 11.10 からの変更はあまりなく、起動の高速化や動作の安定がされたマイナーバージョンアップといった感じでしょうか。
LTSなので下手に冒険はせずに、長く使えることが重視されているようです。