Smart Defrag 2 起動時のエラー回避方法


Smart Defrag 2

Smart Defrag 2


Smart Defrag 2
使用頻度の高いファイルをHDDで読み込み速度の速い外周部分に並べ替え、システムの高速化をするトップディスクパフォーマンス
Windows起動中には移動させることができないシステムファイルをWindowsの起動前に最適化するブートタイムデフラグ
あと様々な状況に合わせてスケジュール設定できる自動デフラグ。
これらの機能がありデフラグソフトとしてはかなり優秀なんではないかと思いインストールしてみたら、Smart Defrag 2 起動時にエラーが表示されるので出なくなる方法を記録。

表示されるエラーはこれ
ドライブの準備ができていません

ドライブの準備ができていません

Windows – ドライブの準備ができていません
Exception Processing Message c00000a3 Parameters 764cbf7c 4 764cbf7c 764cbf7c
[再実行]を押すとまた出るので[キャンセル]か[続行]を押すとSmart Defrag 2 が起動します。

これを出ないようにするにはデバイスマネージャを起動し、フロッピーディスクコントローラのところの標準フロッピーディスクコントローラを右クリックして無効にします。
デバイスマネージャ

デバイスマネージャ

無効にすると×マークが付く。
フロッピーディスクコントローラ無効化

フロッピーディスクコントローラ無効化

これでSmart Defrag 2 でエラー表示がなくなりすぐに起動するようになります。

『ドライブの準備ができていません』と表示されるので原因はドライブの何かだろうと分かりますが、PCに付いてるのはHDDとDVDドライブ。
まさかFDDを付けていないせいでエラーが表示されてたとはなかなか気付きませんでした。
FDDは付いてないのにWindowsでオフになっていないとSmart Defrag 2 が探しに行ってるのに見つけられずにエラーを表示するんでしょうね。
最近はFDDを付けていないPCが多いと思うのでSmart Defrag 2 を使った人は同じエラーが出る人は多かったんじゃないでしょうか。

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