プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 見てきました


映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」を見てきました。

話題の3D上映のアリスインワンダーランドでもなくなぜプリンス・オブ・ペルシャなのかというと持ってたタダ券が5月いっぱいで期限切れになるので使わないと損だけど、ワンランク上の3D作品には適用されなかったから。

見てみた全体的な感想は、まあさすがディズニーといったところか可もなく不可もなく見てて普通に楽しめる映画。
難しいこと抜きで大人から子供まで気楽に楽しめる、ハンバーグ、ラーメン、カレーと言った感じでした。

おかしかったところというか、突っ込みどころは物語の展開がベタすぎて「やっぱり!w」「ホラみたことか!」となる部分が満載。
王道といえばそうなのでしょうが、そこまでわかりやすいと噴き出してしまいそうになる展開が目白押しでした。

ベタさはこんな感じです。
以下ネタバレを含みます。
でも展開が予想通りすぎるので支障ないかも。


主人公のダンスタン王子は、王(父)の暗殺という濡衣を着せられて逃亡します。
王族家族みんなに命をねらわれ、誤解をとくために信頼できる叔父に会いに行くのですが、その叔父が暗殺犯で黒幕でした。

逃亡中ダチョウレースで生計を立てている一味に拾われるのですが、下品で口が悪くあくどい性格ですが、ダンスタン王子の目的の遺跡にお宝があると知り無理やり仲間になります。

ダンスタン王子は義理の3人兄弟、そのひとりとバトルの後誤解が解けるのですが、その直後黒幕の放った暗殺部隊に殺されます。

ダチョウレース一味の用心棒でナイフ投げの達人がいるのですが、夜のキャンプで毒蛇に襲われたところをダンスタン王子が助けます。
その恩を返すため黒幕の暗殺部隊のうちの中ボスクラスとタイマン勝負をして相打ちになって死にます。

王国に戻って3人兄弟の残りのひとりと会い、対話をしてここでも誤解を解くのですがやっぱりその直後黒幕に殺されます。

遺跡の中で、示された通りに進まないと足場が崩れてしまう罠のある部屋では、進み方は間違えずに進んでいたものの落石があって結局罠が発動して遺跡がえらいことになります。

とまあこんな感じです。

もう「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」ばりにフラグが音をたてて立つのがわかってしまいます。
だけどわかってしまうのでつまらない映画かというわけではなく、派手なアクション、息をつかせぬスピード感で退屈はしませんでした。

1回目なのにもう何回も見た映画を見たような気分でした。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です